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地鶏料理やまさ和|完全予約制で11月2日OPEN!必ずあなたを幸せにする至極の地鶏料理

やまさ和 地鶏料理

むね

むね@札幌グルメ「ヒンナヒンナ」です。(twitterinstagram)

市電通り沿いの南1条西12丁目に11月2日OPEN「地鶏料理やまさ和」

オープン前にお店の前を通りかかりとても気になっていたお店で、

東京の超人気店「鳥長」で修行されてた大将が札幌で独立オープン。

今回プレオープンで早速行ってまいりました。

【完全予約制・コースのみ】の地鶏料理のご紹介です。

札幌地鶏料理やまさ和へアクセス

市電の「西15丁目」と「中央区役所」の間、コーヒーモリヒコの隣に11月2日OPENのお店です。

【完全予約制・コース料理のみ】

【駐車場は無し】

札幌地鶏料理やまさ和の店内

とてもスタイリッシュでシンプルな内装。

店内はカウンター8席、テーブル14席で全体で20席程。

【店内全席禁煙】

札幌地鶏料理やまさ和のメニュー

プレオープンの為ドリンクメニューは少なめ、徐々に品揃えも増えていくとの事です。

フードは3種類のコース料理のみ。

・焼き鳥コース4,500円

・白湯コース5,500円

・フォアグラ鍋コース6,500円

上記のコース料金に+飲み物代金が加算されます。

札幌地鶏料理やまさ和の感想

お通しは香るエールにお漬物。

乾杯にちょうど良いサイズのビールが嬉しい。

フルーティーで豊かな香り、後味が爽やかなビールを生で取り扱っています。

まずは生肉の3種盛り。

左から「レバー・砂肝刺身・生つくね・ムネ肉漬け」

これだけ色んな部位の刺身を提供してくれるのは鮮度が良い証拠。

ムネ肉の漬けはしっかり味が染みてるのに食感はプリップリ。

つくねは産地違いの地鶏を2種類混ぜ、シンプルに生姜でいただきます。

ムネ肉焼きの香草添え

こんなオシャレな食べ方で頂けるとはビックリ。

香草のディルを使うセンスの良さ。

爽やかな香りが広がり、最小限の火入れでモチっとした肉の食感も抜群でした。

モモ肉の和風ソース。

生姜&ニンニクのソースがとにかくご飯が食べたくなる。

先ほどの食感とは全く変わり、ギュッと弾力のある歯応えのモモ肉が続きます。

生→レアと続きいよいよ串物のスタート。

こちらの部位は何か忘れましたが、もう身が弾ける寸前のような張り。

皮と身でここまで違う弾力を出せるのホント凄い。

素人目にも焼き手の技術が伝わってくる1串でした。

なんと骨を外した手羽元の串は初体験。

脂が少なくあっさりとした味、食感もやわらかくとてもおいしかったです。

チキン南蛮。

一同絶賛のタルタルソースは煮卵を使い、シャキシャキの荒いミジン切り玉ねぎが特徴的。

ジューシーな唐揚げにタルタルは鉄板の相性ですね。

肉詰めレンコン

皮付きで分厚く切ったレンコンは人生で1番シャッキシャキ。

醤油など付けずそのままでもつくねの旨味で十分美味しい。

いよいよ白湯鍋の登場。

白湯の材料は鶏ガラ・塩・お湯だけで作る究極のシンプルさ。

仕上げにヒラタケを入れ鍋を開けたときの香りも絶品。

臭みなどを誤魔化す物が一切ないのに、雑みや嫌な匂いがなく鶏だけでここまで旨味が深いのかと驚愕。

さらにクレソンとレタスをしゃぶしゃぶで楽しみ、いよいよ最後のシメへ。

シメはご飯or麺から選べます。

今回はご飯を選びましたが、塩味が控えめなので塩をひとつまみ入れるとより美味しく頂けました。

最後はデザート感覚の甘いフルーツトマトで終了。

このコース5,500円は逆に安く感じる至福の時間でした。

お店の詳細&YouTube紹介

店名 地鶏料理やまさ和
住所 札幌市中央区南1条西12丁目4-85
営業 18時〜22時
定休日 月曜日
電話 050-3144-0354(電話予約は13時〜17時)
お支払 現金・要確認
たばこ 全席禁煙
Wi-Fi 要確認
サイト 予約用サイトInstagram

このお店は予約が取れない人気店になる気がする…僕の直感がそう感じています。

間違いなく満足していただけるのでぜひ行ってみてね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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