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Lakura(らくら)|8年探して出会ったすすきの外れの築100年蔵カフェ。

中央区 カフェ らくら

むね

むね@札幌グルメ「ヒンナヒンナ」です。(twitterinstagram)

今日のお店はすすきの近く中央区南4西9のカフェ「Lakura」

たまたま歩いてる途中に発見した不思議な営業形態のお店。

月・火・金はお弁当販売(15分ほどで完売)、日・月・火はビーフシチウの日でカフェ営業、金・土はセレクトショップと、3つのお店の変身。

常連さんに愛される素敵なお店のご紹介です。

中央区すすきのカフェ「Lakura(らくら)」へのアクセス

すすきの西側の36号線沿いエネオス(南4条西9丁目)の裏路地を100m。

質屋さんとして100年以上前に建てられたお店で、住宅街に突如現れるのですぐに気づきます。

【お店右手の駐車場に乗用車2台、お店前に軽自動車1台駐車可能です。】

中央区すすきのカフェ「Lakura(らくら)」の店内

薪ストーブなど昔の設備を極力残したクラシカルな店内。

現在飲食スペースは狭いですが、ピアノなどの楽器が多くライブハウスとしても使われています。(現在休止中)

現在カフェ営業日は予約制で、人数によっては相席になります。

当日は1人でしたが、写真のお2人(常連さん)と色々お話しできて楽しかった。

2階は食器や服などのセレクトショップも併設しています。

【店内禁煙】

中央区すすきのカフェ「Lakura(らくら)」のメニュー

ビーフシチウ 2,300円がお店の看板メニューですが、その他あん肝やエビフライなどのメニューもあります。

さらに北海道を代表する蘭島の人気パン屋さんエグ・ヴィヴの味が楽しめる!!

当日はいちじくくるみ400円、くるみ300円、クロワッサン450円。

クロワッサンはお店の代表メニューで、ハード系のパンが好きな方はぜひ食べていただきたい。

アルコール類の種類も豊富で、ビール好きに嬉しいクラフトビールも楽しめます。

中央区すすきのカフェ「Lakura(らくら)」の感想

エグ・ヴィヴと言えばしっかりとした食感に、素材をしっかり生かしたパンが有名ですね。

クロワッサンは皮のパリパリ感にフワッしっとり焼き上げ、バターの芳醇な香りが1番人気のパンです。

札幌から片道1時間かかる味が街中で味わえるなんて感動。

ビーフシチウはひだか町の「こぶ黒牛」を使用。

昆布を食べて育った上質の和牛は、ミシュラン店でも使用されるお肉です。

お肉がめちゃめちゃふんだんに入り、シチューと言うより「ビーフ肉だよね」と常連さんがおっしゃっていました。笑

歯がいらない程やわらかく煮込まれたニンジンや牛肉に、デミソースはワインやトマト感は控えめであっさりとお肉が主役のシチューです。

さらにあん肝がお店のオススメと聞いたのでいただいてみました。

なめらかな食感にクリーミーでとっても濃厚な味はお酒が欲しくなります。

1粒で1杯飲めてしまう凝縮された「海のフォアグラ」を食べてみてね。

こちらは常連さんにお写真を撮らせて頂きました。

エビフライにこぶ黒のメンチカツのミックスフライ。

お弁当が15分ぐらいで売り切れると聞いて来店翌日に購入してみました。

日替わり弁当は750円。

栄養のバランスと彩りもしっかり考えられ、このサイズのお弁当箱としては品数も豊富。

肝心の味付けも美味しく、内容は日替わりのため楽しみになってしまいますね。

お店の詳細&Youtube紹介はこちら

店名 Lakura(らくら)
住所 札幌市中央区 南4条西9丁目1009−3
営業 下記詳細記載
定休日 水・木
電話 090-1642-0329(現在要電話予約)
お支払 現金
たばこ 店内禁煙
Wi-Fi 利用不可
サイト 公式サイトInstagram

現在カフェ営業は予約来店のみ、お弁当も予約購入がオススメです。

①お弁当は月・火・金12時から販売

②ビーフシチウの日(日曜日12時〜20時、月・火は18時〜22時)

あなたもこんな場所にお店があったのかと驚くはず。

常連さんにしっかり愛され、人柄も素敵なお店のご紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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