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【ワカサギ大漁】冬の石狩放水路で釣り放題!!場所や釣り方を紹介

むね

みなさんこんにちわむね@なまら札幌ブロガーです。(@nem_hero)

今回は本格的に冬シーズン到来前にワカサギ釣りに行ってまいりました。

ワカサギ釣りは1月~3月の厳冬期に、氷上にテントを立て氷に穴を空けて釣るイメージでした。

そんな考えが今回のワカサギ釣りで一辺!本格的な冬到来前にみんなで楽しみましょう。

ワカサギが釣れる石狩放水路の場所

Googleマップでも上手く出ないので、少し分かりずらいかもしれませんが写真で説明します。

石狩オイルターミナル、平林ビーチ前を通り過ぎると「望洋橋」と言う橋が見えてきます。

右手には車が駐車できるスペースがあり、そこが石狩放水路の終点です。

海側と川側がありますが、今回は川側の終着点に降りていきワカサギ釣りの開始。

場所はココになります。

ワカサギの釣り方

テントも氷に穴をあける必要もなし、わかさぎコマセと1号針さびきのみです。

このシーズンのわかさぎ釣りが最高だと確信しました。笑

開始30分程で釣れはじめました。(当日は強風の為めっちゃ寒い)

筆者は車へ避難・・・・友人はもくもくと釣りを続行してドンドン釣れていきます。

時間は12時頃でしたが、コンスタントに粘って約30匹釣れました。

15時ごろからからは場所を移動して、今度は樽川埠頭へ移動しました。

場所は前回のブログを参考にしてください。

【サバ襲来!!】石狩新港樽川埠頭で絶対サバを釣る方法。

東埠頭から樽川埠頭へ釣り人が流れているのか??

以前はずっと東埠頭へ行ってました・・・・

【ニシン大漁!】しかし石狩東埠頭の釣り場が大変なことに・・・

前回のブログで紹介した通り、釣り場が狭くなった事が原因で樽川埠頭へ人が移ったのでしょうか、もう大混雑でした。

車を近くまで止めれることもあり、釣り人で溢れかえっていました。

場所を移してチカ・ニシン狙いで釣りを再開です。

樽川埠頭でもニシンとチカが爆釣、5時には日も暮れ2時間ほどで終了しました。

今回はニシンも小さいものでしたしたが、周りでは30㎝級の大型ニシンも釣れていました。

ワカサギとチカの違いって何!?

みなさんはこの写真でチカとワカサギの違いが分かりますか??

釣った初めて思ったのですが、混ざってしまえば全くわからない。

チカとワカサギの違いは?

チカとワカサギは同じキュウリウオ科ワカサギ属の超近い関係。

もう個人的には双子並みにソックリです。

海水魚のチカの方がやや大きく、1番の特徴は腹ビレの位置です。

・ワカサギは背ビレより前に腹ビレがあります。

・チカは背ビレより後ろに腹ビレがあります。

上記のように背ビレと腹ビレの位置の違いが、1番見分けるのに適しています。

後同時にしか分かりませんが、匂いが全くちがいます。

淡水魚と海水魚の違いもあり、ワカサギは魚の生臭さがチカと比べてありません。

ワカサギの天ぷら

わかさぎ料理と言えば代表的な天ぷら。

魚の下処理もいらず、てんぷら粉を使えばとても簡単にできます。(魚を塩水で洗うぐらい)

天つゆや塩で食べればお酒のあてにも最高です。

内臓が残ったまま揚げると少し苦みがあると言われますが、気になるほどではありません。

淡白な味でクセがなく、どなたでも美味しく召し上がれます。

今回石狩で淡水魚のワカサギまで釣れるとは知りませんでした。

是非皆様も行ってみてください、最後まで読んで頂きありがとうございました。

札幌近郊【小樽・石狩の爆釣マップ!】おすすめ海釣りポイントまとめ