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【住人募集】札幌澄川シェアハウス・リバ邸が魅力的な理由

みなさんこんにちはムネ@短所を長所へアップデート!(@nem_hero)です。

みなさんはシェアハウスをご存知ですか??

何となく知ってるけど、住むのは抵抗がある。

気にはなるけど、今まで見に行った事がない。

筆者も今までシェアハウスと言う物が、どんなところかぼんやりとしか知りませんでした。

そこで今回は以前から気になっていたシェアハウスを見学しに行ってまいりましたので、検討中の方は是非ご覧ください。

シェアハウス「札幌リバ邸」とは?

リバ邸とは「現代の駆け込み寺」をコンセプトに「世の中の枠組みや空気に苦しくなった人たちが集まる場所であり、そこで各自がなにかしら独自のアウトプットを追求する場所」として全国にシェアハウスを創っています。

そして9月1日に札幌市にリバ邸がオープンいたしました。

住所 札幌市南区澄川3条1丁目9-3

居住費 月3万円(家賃・光熱費・ネットも全部込)

月3万円で生活できるってめちゃめちゃ凄くないですか??

これに携帯代+食費で10万円もあれば余裕で生活できます。(健康保険や税金は一旦置いておきましょう)

お金がないと生きていけない、という考えを最低限までさげる事は生きやすくなる事だと思います。

最低20万円無いと無理!など考えてしまっていませんか?

まずは1日住民は無料で開放しているとの事ですので、問い合わせしてみてください。

管理人・住人の紹介

管理人 野尻航太君(のじりこうた)写真右

管理人の野尻君は20歳で、日本の伝統工芸品を世界へをコンセプトに普及活動を行っています。

誰にでもオープンでとても明るく、ユーモアあふれる方です。

・キヨ君 写真左

彼は大阪出身の22歳で全国各地を転々と住み歩き、24時間365日物理的な限界を超えた暇な子のようです。

盛り上げるノジリ君、冷静に対応するキヨ君、現在2人の住民がいて新たにもう1人が入居するようです。

話してみて感じたのは、住民の子達は人の気持ちを絶対に否定しない!!

自分たちが世間に感じて来た違和感だったり、日本人らしいレールから外れてしまう事への罪悪感や虚無感などを否定しません、だから一緒にいてとても楽です。

今札幌市内で息苦しかったり、自分は周りになじめなかったりで苦しい人はいませんか?

そういう逃げ場のない時に、助けを求める事が出来る場所がリバ邸の良さです。

筆者も定期的に出没する予定笑

シェアハウスの内装をご紹介

オープニングパーティの後なので散らかっていますが、車庫兼BBQ広場のようです。

雨の日でも住民達が集まってBBQしたり、イベントで開放したり憩いの場所ですね。

リビングは12畳程あり、住民全員が集まって作業をしたり話したりできる広さです。

大型スクリーンやど真ん中に卓球台がありますが、これもシェアハウスの良さですね。

お風呂場は一つですが、かなり広めに作られている為ゆっくり入浴も出来そうです。

2階には4部屋あり、各居住スペースになっています。

シンプルな6畳で収納もバッチリですよ~、住民が増えてこれば何かと譲り合いも必要ですが、これが3万円で全て使い放題!!

まとめ

今後日本に「現代の駆け込み寺」は必要になってくると確信しています。

その理由は、日本には「逃げ場」がないと感じるからです。

「逃げる」事は落ちこぼれ、協調性がない、会社では使えない奴、などマイナスなイメージしかない。

努力や忍耐が大切なのは分かりますが、もう限界だと感じだらパッと逃げる事もとても大切です。

筆者も離婚と倒産を同時に経験した時は、この世の終わりかと毎日閉じこもる毎日でした。

「駆け込む場所」がある!と知っているだけでもとても助かる事もあります。

是非この機会に「札幌澄川にあるシェアハウスリバ邸」を覚えて貰えると嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。