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【再確認】夢の自営業を廃業させない為に読むノート①開業前編

みなさんこんにちはムネ@あなたの短所を長所に変える人(@nem_hero)です。

この記事をご覧の皆さま、ご自身の夢に向かって突きすすんでいますか??

筆者は去年まで5年間飲食店を経営しておりました。

そこで今回は1日でも長く自分の城を守って欲しい。

廃業後にああすれば良かったと、気付く事が沢山ありました。

今から開店する方も、今開業中の方も、少しの努力で改善出来ることが沢山あります。

そこで今回は確認ノートとして、利用頂ければ嬉しく思います。

夢の自営業を廃業させない為確認ノート

競合店舗の調査をおこたらない

  1. 競合店は何店舗ありますか?(激戦区であえて勝負?過疎地で勝負?)
  2. 競合店の立地(坪単価も調べよう)
  3. 原価率(同じ商品ならだいたいの原価率も分かるはず)
  4. 客の回転率(お昼は何人はいってますか?週末は?何曜日が暇?)
  5. 客単価(1人幾ら使うかな?)
  6. 仕入れ先(お酒や食材気にすれば色々見えてくるよ)
  7. 内装(居抜きかな?改装工事してるのかな?)
  8. 人件費(お昼は店主とアルバイトの2人?ご夫婦?)

最低これぐらい調べた方が良いと思う理由は、自分のお店はどうしても主観的に見てしまうからです。

競合店の短所や長所が見えてくると、自分のお店に反映出来るところが沢山あります。

オープンしてから定期的に行くのも大切ですが、オープン前は慎重すぎるぐらいに調べる価値はあります。

どうしてもザックリ調べてしまいがちですが、ここでの数字が後でとても役に立ちます・・・

資金調達を見直そう。

  1. 自己資金でどこまで耐えれますか?
  2. 借りるとして、どこまで調べましたか?
  3. 補助金・助成金も必ず調べましょう。
  4. 内装費や備品類には幾ら掛けますか?

初期投資はとっても大切、オープンまでの費用と売り上げが0でも、半年間ぐらい耐えられるなら良いですが。

やはり資金調達をする方も多いはず、そこで大切なのが事前に競合店の数値を持っている事です。

その数字を冷静に見て、自分のお店の売り上げ目標や、当面の売り上げも客観的に割り出せます。

そしてお金を借りる場所は銀行だけではありません。

公的金融機関(お国から借りる検討もしましょう)

  • 日本政策金融公庫
  • 商工組合中央金庫
  • 信用保証協会

ざっと書くだけでこれだけありますが、普段の生活では聞かない名前なので知らないと損してしまいますよ。

国に税金を納めているんです、あなたが必要な時は国貸してくれ!と交渉しましょう。

そして補助金・助成金は必ず!!調べましょう、知っているだけでお金に直結する問題です。

これの適用条件は意外と難しくないので、自分のお店が適用するかどうかを絶対に確認してください。

また一番お金がかかる内装費、沢山のお店を見て分かるようにキレイなお店は内装費も高額。

この機会に内装はできるところは自分でやりましょう!

壁紙から床まで簡単ではありませんが、今DIYはかなり簡単に出来るようになっています。

そして自分でできれば、数年後に補修もできると言う事です。笑

初期投資はしっかり考えてローコストで長くお店を維持させる事がとても大切です。

自分を見つめなおそう

  1. あなたの強みはなんですか?
  2. どんなお店にしたいですか?
  3. どんなお客様に来て頂きたいですか?

は?と思う方も多いかと思います。

しかし自分のお店を持ちたい!という漠然とした思いから、一番大切な自分を考えずにお店作りに着手してしまいます。

誰とでも仲良くなれる性格ですか?自分の味を極めたい無口タイプですか?

味だけでお客様を呼べる時代ではありません、あなたの個性が光れば何倍にも良いお店になります。

親身にお客様の相談にのるお店、お客様と大盛り上がり出来るお店、あなたの考えひとつで大きく変わります。

是非オープン前に、自分が叶えたい夢をもう一度考えましょう。

まとめ

自分のお店をオープンさせたいのに、自分のお店の事以外を考える時間の方が多いかと思います。

でもオープン前は、それぐらいの方がちょうど良いと思います。

オープンしてしまえばやらないといけない事が多く、競合店に行ったり落ち着いて考える時間が確実に減ります。

今のうちに流行っているお店、暇そうなお店を徹底的に調べましょう。

飲食店が5年間続く率は30%と言われています。

慎重すぎるぐらいでちょうど良いと思いますので、是非沢山分析してみてください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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