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夫婦で経営するカフェの理想と現実②経営編

みなさんこんにちは!白い恋人ムネです。

前回は開業までの流れを書きましたが、いやいやカフェ経営の理想と現実書けよ

って自己ツッコミしそうになっていたので、今回は経営編を書きたいと思います。

どうぞフラッと読んで貰えると嬉しいです。

本記事の内容

  1. 夫婦経営の理想
  2. 夫婦経営の現実
  3. 最高のパートナーを大切に

筆者の形は少し特殊かもしれませんが、夫婦で経営する事の素晴らしさと大変さを色々経験し、

大失敗も経験しましたので、これからご夫婦で素敵な夢を叶えようと奮闘する読者の方へ

少しでも何か伝えられたらと思います。

夫婦経営の理想

夫婦で経営する事はとても素敵ですよね、ザっと書いただけでこんなに良い事だらけ!

  • 精神的に安定する
  • 人件費ゼロで1人雇っているとも考えられる
  • 男女の目線で考え事や営業方針が進む
  • どちらかが体調を壊しても営業できる
  • 国金の信頼度も上がる(多分)笑
  • 接客の幅が広がる

他にも沢山あると思いますが、夫婦で経営する事の可能性は大いにあります。

特に経営が軌道に乗るまでの期間は、精神的に悩み落ち込む事も多いと思います。

そう言う時は支えにも力にもなるのが夫婦の強さ、カフェバーの経営は女性目線

でしか気付かない事も多く、夫婦で経営すれば軌道にのるまでのスピードも速く

お店にとってもこれ以上ない武器になります。

夫婦経営の現実

もちろん夫婦で経営する事が精神的にも金銭的にも、最強である事は間違いありません

ではなぜ上手く行かなかったのか、失敗例と共に書いていきます。

  • 夫の夢は妻の夢なのか?
  • 夫婦の時間を取っていますか?
  • 無理をさせていませんか?
  • 仕事中は妻も従業員

男性の夢が本気であれば、妻は協力してくれると思います。(多分)

しかしその協力に甘えてしまっていませんか??

夫の夢は妻の夢ではありません、愛しているから応援してくれている。

お店を軌道に乗せる事に必死で、大切な物見失っていませんか?

筆者が経営していたお店には定休日がありませんでした。

お店が軌道にのったら定休日を作ろうと思っていましたが、そもそも週1日も休めない

お店が軌道にのった先に何があるのでしょうか??

妻に無理をさせていませんか?

週7日を無休で働いてくれてたなんて、それは奴隷です。最低な事をさせていました・・・

お店に居る時も、妻ならこれぐらい気付いてくれ!何でそんな事出来ないんだ!と

イライラする事も多かったです。

しかしお店に居る時は従業員です。

無料で言う事を聞く従業員が居ますか?

毎日一緒に居る事で言わなくても、分かってくれと言う考えになっていませんか?

思いは丁寧に伝えないと相手には届きません。

最高のパートナーを大切に

夫婦のお店は最強です。

だからこそ、より一層人を大切にしないと全てが崩れ去る結果になります。

筆者は気付いた時には手遅れで、妻もお店も失いました。

誰のおかげでお店が繁盛し、誰の為にお店を長く続けたいのか

日々の忙しさに怠けていると、取り返しがつかない事になります。

今夫婦で経営されている方も、これから夢を叶える方も、

最強のパートナーと共に、最高のお店になる事を願っています。