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夫婦で経営するカフェの理想と現実①開業編

みなさんこんにちは、白い恋人ムネです。

今日は筆者が5年間経営していた、カフェ&バーの事を書きたいと思います笑

丸1年前の5月末で閉店&離婚に至るまでのストーリーですが、

どうぞフラッと暇つぶしにでも読んで貰えると嬉しいです。

本記事の内容

  1. なぜカフェバーを経営したの?
  2. 資金調達方法
  3. コンセプトから開店まで

今となっては本当に甘かったと反省する日々です。

経営の仕方も夫婦関係の構築も、もっと色々出来たはず

でもあの時はやってるつもりでした。一生懸命の振りをしていただけで本当は

サボってた事が多かったなと閉店する!と決まってから後悔しました。

そんな思いを書いていきます。

なぜカフェバーを経営したの?

筆者は昔からとにかく興味がでたことは、やってみないと衝動が抑えられない、

そして飽き性と言う最悪の組み合わせのタイプの人間です。

カフェバー経営の前は、各地の北海道物産展で色々売っては移動売っては移動の営業

を繰り返しておりました。

そんな毎日が苦痛で、このまま自分の人生終わるのか??とセンチメンタルな気分の時に、

趣味(ダーツ)と実益を同時に出来るのは、カフェバーだ!!

と思いつき、そこからはもう仕事辞めてカフェバーを開業する事しか頭にありませんでした。

この時26歳結婚1年目・・・・

開業資金の調達方法

筆者がカフェバー経営をしたいと思い始めた時の貯金は50万円!!

はいお金がありません、今のようにクラウドファンディングやキャンプファイヤーも無い時代

どうすれば良いのか色々考えました。

結果的には日本政策金融公庫(国金)に、300万円融資を受けて開業する事になります。

国金の審査はとても簡単で、事業計画書がある程度ザックリしていても

新規開業の場合は審査が緩いので、お金の問題で悩んでいる方は1度審査してみると

思った程でもないかな?と思います。

コンセプトから開業まで

昼はカフェ夜はバーこれにダーツ、3つの柱で収益を出せるのでは?

と考えていました、そしてお店のコンセプト作り。

当時カフェでご飯は当たり前ですが、ダーツバーでご飯がちゃんと出せる

お店があまりなくて、ここをしっかり作れば更に良いのでは??

と思うようになりました。

そこで色々リサーチをした結果、学生時代のハワイ留学から

札幌の寒い場所で、常夏のハワイ気分をと言う思いで

【ハワイアンテイストのカフェ・ダーツバー】

にコンセプトが来まり、一気に開業に向けて進んでいきます。

この時27歳、当時大阪で仕事をしていましたが、辞めて学生時代に住んでいた札幌へ

再び戻ります。そしてすぐに店舗を探すのですが、これが大変でした。

  • 路面店(道路に面するお店)
  • すすきの以外のエリア
  • 駐車場あり

条件的には候補テナントは複数あるのですが、ダーツと言う特性上テナント側オーナーが難色

を示すのがほとんどで、ここまでテナントを借りるのが難しいのかと悩みました。

2月に退職後札幌へ戻り、テナント選定に4ヵ月かかりました。

最終的に元スープカレー屋さんの居抜き物件を見つけ、ススキノ徒歩10分程の駐車場3台付き路面店で、

月の家賃約10万(坪単価6,700円)で契約しました。

内装工事に80万円、備品類に50万円程かかり8月に営業スタート

ここまでが開業までの流れになります。

次回は夫婦でカフェバーを経営した中での失敗談を書きたいと思います。